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ルパンの娘【木10ドラマ・1話】あらすじネタバレ!深キョンが泥棒の娘に…華麗なスリの技術に注目!

「ルパンの娘」のドラマが2019年7月11日(木)22:00よりいよいよ放送開始!

盗賊一家に生まれてしまった三雲華(深田恭子)と警察一家に生まれて自身も警察官である桜庭和馬(瀬戸康史)。

泥棒と警察の恋という、現代版のロミオとジュリエットとも言われる禁断のラブストーリー。

そして、同時進行する殺人事件の謎。

と、見どころ満載のストーリー展開に期待が高まります!

原作の小説は、2015年8月に発表されて以降、累計10万部を超えるロングセラーとなっていて4年経った今でも根強い人気を誇っています!

私も原作ファンとしてどのように映像化されるのか注目せずにはいられません!

ということで、2019年7月11日22:00スタートの第1話のあらすじを一緒に追っていきましょうー!

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【ドラマ】ルパンの娘・1話のあらすじネタバレ!

場面は、桜庭家の応接で桜庭家一家全員(+飼い犬のドン)と桜庭和馬と三雲華が向かい合うところから始まります。

緊張する華(深田恭子)に、和馬(瀬戸康史)が

「華、大丈夫だよ。そんなに緊張しなくても。」と優しく声を掛けます。

そこに和馬の家族たちが

「図書館勤めか…」とがっかりした口調で次々と声にするので、

そこに和馬がムキになって、

「いいじゃないか、結婚相手が警察の人間でなくたって!!」と言いはなちます。

華が「警察…???!!!」と驚いて和馬の顔を覗き込み…

そこで初めて和馬の家が警察一家であることを知らされます。

そして、背後に飾られた警察官の制服に身を包んだ家族写真を目にした華(深田恭子)はショックのあまりその場に倒れてしまします‥‥

 

場面が変わり、

華(深田恭子)を自宅に送っていく和馬(瀬戸康史)。

そこで、和馬が勤務する部署が泥棒を捕まえる部署である「捜査三課」であることを知りさらに顔が引きつる華(深田恭子)。

自宅に入りベランダから和馬を見送ります。

 

和馬(瀬戸康史)の車が発車したのを確認し、自宅に入った華(深田恭子)は

「和くん…ごめんなさい」と呟き、部屋の電気を消します。

すると畳が開き、華は地下に吸い込まれていきます…

そして、出てきたのは高層マンションの倉庫。

そこから地上53階の華(深田恭子)の本当の自宅に帰っていくのだった…

 

自宅に入ると、華(深田恭子)の母・悦子(小沢真珠)がペットショップから盗んだ猫、父・尊(渡部篤郎)がマンションの住人から盗んだワインを持って登場。

祖母・マツ(どんぐり)も「トラフグをもらった」と言って調理しに行きます。

そんな家族にため息をつく華。

 

そこで再び桜庭家に場面がかわり…

桜庭家では、華(深田恭子)が桜庭家の嫁にふさわしいかどうか多数決が行われています。

相応しいと手を上げるのは和馬(瀬戸康史)だけ。

他はみんな警察ではない華(深田恭子)を受け入れません。

そこで和馬(瀬戸康史)は、「華と結婚出来たらもっと仕事を頑張れる。捜査一課にもなってみせる!」と啖呵を切ります。

桜庭家から捜査一課の刑事を輩出することは桜庭家の長年の悲願なのです。

それを聞いた和馬(瀬戸康史)の父・典和(信太昌行)は

「それなら、先に捜査一課の刑事になってみせろ」と言い放ち、和馬(瀬戸康史)は了解します。

 

場面は再び三雲家へ

三雲家では、華(深田恭子)の母・悦子(小沢真珠)と兄・渉(栗原類)が宝石店に強盗に入る予定の窃盗団が盗んだ宝石を横取りする計画を立てています。

普通の家に生まれたかった…こんな家イヤ~!

と嘆く華。

 

~オープニング~

 

図書館で勤務中の華の前に幼馴染の泥棒・円城寺(大貫勇輔)が現れます。

何かあったのか?と尋ねる円城寺(大貫勇輔)に「彼氏ができた」と告げる華(深田恭子)。

「だけど、今夜別れてくる」と華(深田恭子)。

 

場面は変わり和馬(瀬戸康史)の職場。

先輩刑事の巻(加藤諒)に結婚することを告げる和馬(瀬戸康史)。

ただし、捜査一課の刑事になることが条件だと話すと、

巻(加藤諒)から「Lの一族」を狙うようにアドバイスを受けます。

 

 

場面が変わって

華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)が宝石店を訪れています。

華(深田恭子)が和馬(瀬戸康史)に別れを切り出そうとしかけた時、

宝石店の下見に来ていた華の母・悦子(小沢真珠)と遭遇してしまいます。

そして、そのまま華の父・尊(渡部篤郎)も加わり高級お寿司のお店で食事をすることに。

悦子(小沢真珠)は、後ろに座っている客が龍崎組のヤクザだからあまり見ない方がいいと和馬(瀬戸康史)に告げます。

 

 

華(深田恭子)と両親が帰宅、

「そろそろ時間だ」と尊(渡部篤郎)が悦子(小沢真珠)告げ、

2人は宝石強盗の横取り計画へ出かけて行きます。

 

 

お土産のお寿司をもって、帰宅する和馬(瀬戸康史)。

寿司をもって祖父・和一(藤岡弘)の部屋に入ろうとすると、

和一(藤岡弘)は日本刀で藁人形を真っ二つに切り落としていた…

そして、おもむろに「その女は諦めろ」と言い放ちます。

和馬(瀬戸康史)は、それには何も答えず複雑な表情のまま頭を下げて部屋を出でいきます。

 

 

場面は、宝石店の強盗シーンに変わります。

窃盗団2人がショーケースのガラスを割り、

バイクに乗って逃走し、バイクを降りて車へ乗り換えようとしたところ

華の両親が宝石を横取りする前に、

窃盗団の2人は何者かに拳銃で撃たれて殺されてしまいます。

 

図書館で働く華(深田恭子)のもとに和馬(瀬戸康史)から、

宝石店の強盗殺人の事件の担当となったためしばらく会えないと連絡が入ります。

 

場面がかわり

華(深田恭子)が円城寺(大貫勇輔)に

華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)のなれそめを語っています。

 

そして、同時に和馬(瀬戸康史)も、職場で巻(加藤諒)に華(深田恭子)とのなれそめを語っています。

 

二人のなれそめとは…

七夕の日、図書館で子供たちに絵本の読み聞かせをしていた華(深田恭子)の姿に

一目ぼれした和馬(瀬戸康史)、

絵本の話に涙していた華(深田恭子)に心を打たれ、

そのまま二人は恋に落ちたということ。

 

「(和馬は)何のとりえもない私を好きになってくれて…」

 

と語る華(深田恭子)に円城寺(大貫勇輔)は

「伝説のスリ師・三雲巌(華の祖父)直伝された技があるだろう」と言われ

複雑な表情になる華(深田恭子)。

 

 

和馬(瀬戸康史)は、捜査のため強盗された宝石店を訪れます。

そこで、宝石店のオーナーの金剛丸が先日、華の両親と訪れた寿司屋で後ろにいた客であると気が付きます。

そこに巻(加藤諒)から連絡が入り、殺された窃盗団2人が「龍崎組」の関係者であると知らされます。

龍崎組と言えば、寿司屋で華の母・悦子(小沢真珠)から「後ろの客が龍崎組のヤクザだから」と言われたことを思い出し…

「後ろにいた客=宝石店のオーナー金剛丸である」とハッとしたところで、金剛丸に後頭部を殴られ気絶させられてしまいます。

 

 

一方、華(深田恭子)の自宅では、龍崎組の事務所を監視カメラで見守る華の両親の姿。

華の両親は最初から金剛丸と龍崎組との関係に気がついていて、

お寿司屋さんに居るときから目を付けていたそうな。

龍崎組と金剛丸の計画とは…

半グレ2人を雇い、宝石店を襲わせ、

バイクで逃走しているところを殺害し、

宝石を横取りし龍崎組に渡し、

宝石店のオーナーの金剛丸は、盗難保険で保険金を受け取るというもの。

半グレ2人は口封じのために殺害されたと…

 

「とんでもないならず者だ!」

「天罰を下してやらないとね」

「あの屋敷から根こそぎ奪い取ってやる!」

と息巻く両親を止めようとした華(深田恭子)ですが、

ふと目をやった監視カメラの映像に信じられない光景が映っていました。

なんと、和馬(瀬戸康史)の姿が拘束されて、龍崎組の組長の屋敷に監禁されるところ!

 

和馬(瀬戸康史)を助けてほしいと両親に懇願する華(深田恭子)。

そんな華(深田恭子)を見て、

「2人だと危険、あと1人いてくれたら…」と華(深田恭子)の協力を促します。

迷いながらも華(深田恭子)は、和馬(瀬戸康史)のために

両親に協力することを決意します。

 

龍崎組の屋敷の前に来た、華一家(兄の渉は遠隔から事務所を監視)。

両親が屋敷の前で騒ぎを起こし、そのすきに伝説の鍵師の華の祖母(どんぐり)に事務所の鍵を開けてもらい華は屋敷に侵入します。

 

華(深田恭子)は天井をつたって和馬(瀬戸康史)を探します。

途中で、華の両親とも合流し、和馬(瀬戸康史)が監禁されている部屋の真上まで来ます。

父・尊(渡部篤郎)が、団員2人を催眠ガスで眠らせ、

眠らせた団員の携帯から「侵入者がいる」と金剛丸の携帯に連絡を入れます。

 

侵入者を探すため、和馬(瀬戸康史)を残し、団員は全員部屋の外に出て行きました。

そして、和馬(瀬戸康史)の背後にワイヤーで逆さ吊りの状態で下りて行く華(深田恭子)…

気付かれないよう背後から手刀を打ち、和馬(瀬戸康史)を気絶させ、

部屋にある宝石を袋に詰め、

和馬(瀬戸康史)の腕の縄をほどきます。

 

そこに兄・渉(栗原類)から

「2人部屋に戻ってくる」と連絡が入り、

慌てて、天井に戻ります。

 

縄をほどいたものの、和馬(瀬戸康史)はまだ眠ったまま

このままでは部屋に戻って宝石がなくなったことに気が付いた団員たちに殺されてしまう。

「起きて…!!和くん!!」

と願うと同時に、華の父・尊(渡部篤郎)が手にした宝石の袋から指輪が一つ落下。

それが和馬(瀬戸康史)の頭にあたり、和馬(瀬戸康史)は目を覚まします。

 

危機一髪で、和馬(瀬戸康史)は団員2人を撃退し現行犯逮捕…!

しかし、和馬(瀬戸康史)の背後には銃を持った宝石店のオーナーの金剛丸が。

後頭部に銃を突き付けられ、和馬(瀬戸康史)が固まっているところ

金剛丸の銃の発砲のタイミングと同時に、

和馬(瀬戸康史)の首に華(深田恭子)の蹴りが入り、

和馬(瀬戸康史)は気絶、その反動で弾丸も外れます。

 

そして、華(深田恭子)と金剛丸の格闘シーン。

何発も発砲する金剛丸の銃を、華(深田恭子)が華麗に避けて行きます。

そして決め台詞

 

「あんたが犯した罪を悔い改めな!」

 

と吐き捨て、金剛丸をコテンパンに倒します。

 

 

そして場面は翌日にかわり…

昨夜の龍崎組のことがニュースになっています。

ニュースでは龍崎組の屋敷から拳銃30丁が見つかったということが

報道されています。

どういうことか?と両親に尋ねる華(深田恭子)。

実は、宝石店のオーナーの金剛丸は、

宝石の輸入と同時に、拳銃の密輸も行っており、

それを龍崎組の組長に横流ししていたとのこと。

 

そして、華(深田恭子)の両親はそのことを全て知っていた様子。

 

まさか、両親は宝石を横取りするだけでなく、

この密輸事件を公にしようとしていた…???

 

と華(深田恭子)は自分の両親に正義の一面を見た気がするものの

いやいや、そんなわけない!この人たちはただの泥棒なんだから…

とすぐにその考えを打ち消します。

 

 

そして、場面は和馬(瀬戸康史)と巻(加藤諒)のシーンへ。

宝石がまだ見つかっていないことを気にする和馬(瀬戸康史)。

まさか「Lの一族」が…??と疑います。

巻(加藤諒)は、金剛丸が取り調べで

「部屋に覆面をした女が突然現れた」と話していたことを和馬(瀬戸康史)に伝え、

もしかしたら、それがLの一族かも知れないと言います。

 

覆面の女=華(深田恭子)であることは露も知らない和馬(瀬戸康史)は

「くそ…!せっかく近くにいたのに!!」と悔しがります。

 

 

そして、また場面がかわり

和馬(瀬戸康史)は、華(深田恭子)の自宅を訪れます。

「結婚するにあたり、華(深田恭子)の身元調査を行った」という和馬(瀬戸康史)に戸惑う華(深田恭子)。

なにを言われるか構えていると

「ハイパーソーシャルクリエイターなんだってね!華のお父さん!」

「世界を飛び回って大活躍しているんだってね!」

と笑顔で告げる和馬(瀬戸康史)。

びっくりする華(深田恭子)。

続けて、

「自分の両親が、華の両親がまた海外に行っちゃう前に会いたいと言っている」と

なんと、和馬(瀬戸康史)の両親を連れてきてしまいます‥‥

 

そして、2話につづく・・・・・

 

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>>ルパンの娘2話あらすじはコチラ

【ドラマ】ルパンの娘・1話を見た感想!

なんだろう…原作とドラマは違うってわかっていたけど、

うん、全然違う~!

ただ、個人的な予想として和馬 VS「Lの一族」って感じで、

和馬がLの一族をひたすら追いかける展開で話が進むのかなぁと

思っていたけど、どうも違うみたいですね。

それに和馬(瀬戸康史)が捜査する事件に「Lの一族」がたまたま?絡んでいて、

追う和馬のピンチに華が毎回手助けをするっていうストーリーになりそうです。

なので、事件は毎回1話完結っぽい構成になっていくのかなと。

1話では華は盗賊の技術という見せ場はほぼなく、アクションシーンだらけでしたね。

ドラマの雰囲気としては、綾瀬はるかが主演していた「奥様は、取り扱い注意」に似たテイストのドラマです。

悪者の犯罪集団を毎回スカッとアクションでやっつける(そしてちゃっかり泥棒もする)って感じ。

なので、「奥様は、取り扱い注意」が好きだった人は見るとハマると思います!

華と和馬のシーンはロミオとジュリエット

華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)は泥棒と警察官という禁断の恋。

序盤で、華(深田恭子)が(偽の)自宅のベランダから和馬(瀬戸康史)を見下ろし、

和馬(瀬戸康史)が華(深田恭子)を見上げるシーンは

「おおロミオ、あなたはどうしてロミオなの」

の名シーンのパロディのようです。

バックに流れる音楽も1968年の映画版のロミオとジュリエットを彷彿させるような雰囲気でした。

華と円城寺のシーンはいちいちミュージカル

円城寺(大貫勇輔)は華(深田恭子)の幼馴染で、彼も盗賊のようですね。

ドラマのオリジナルキャラなのでドラマでの役割がいまいちわからないのですが、

1話での華との会話のシーンは2回あり、

どちらもお花畑。

そして、一言二言普通に言葉を交わすと

なぜかミュージカルが始まるww

なにこの演出ww

円城寺(大貫勇輔)が歌うと、それに掛け合うように華(深田恭子)も歌いだすという流れ。

ただ2回目の時は、華(深田恭子)の気持ちが落ち込んでおり、

ミュージカルを始めようとする円城寺(大貫勇輔)に

「そんな気分じゃない」とぶった切ってました

あ、そういうのもありなんだww

なんか、よくわからないキャラですが、私は嫌いじゃなかったです。

華の両親がはまり役すぎ!

華の両親、父・尊(渡部篤郎)と母・悦子(小沢真珠)ははまり役です!

といっても、父・尊(渡部篤郎)は、原作のイメージとは全然違うのですが

tama
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原作は筋肉質でずんぐりした体形なの

1話はほぼ2人の濃いキャラに全て持ってかれたような展開でした!

私、渡部篤郎好きなんですよね~

かっこいいし、面白いー!

そして小沢真珠も、はまり役ー!

この夫婦好きやわ~

華の祖母がちょっとイメージと違う

華の祖母・マツ(どんぐり)のキャラがなんかあっけらかんとしすぎてて

ちょっと…あれ?って感じでした。

原作の雰囲気では、もっと落ち着いた穏やかな印象だったので💦

あれ、こんなうるさいキャラやったっけ?とちょっと戸惑いましたw

まぁどんぐりさんのキャラなのかな~

2話以降の活躍に期待!

和馬の先輩・巻が幼い

和馬(瀬戸康史)の先輩刑事・巻(加藤諒)が、まぁ幼いんですよね。

ぜんぜん先輩って感じじゃないww

なんで、このキャスティングにしたんだろうか…

捜査で、和馬(瀬戸康史)や他の部下に指示を出したりしてるんだけど

加藤諒くんが童顔すぎるし、喋り方も幼い感じで

なんか違和感なんですよねwww

これならもう後輩の設定に変えた方がよかったんじゃない?って感じで💦

加藤諒君自体は嫌いじゃないけど、巻じゃないよなぁwwって思いました。

深キョンがアクション頑張ってる

そして、なんといっても主役の深キョン!

伝説のスリ師の祖父・巌にスリの技術を教えられたということで

原作ではスリのシーンがたくさん出てくるのですが、

ドラマはスリよりもアクションがメインになるのかな?

まぁスリよりアクションの方が派手でテレビ映えするから仕方ないのか…

でも深キョンはやっぱり運動神経いいですね!

アラフォーとは思えないキレッキレの動きで、

めっちゃかっこよくてセクシーでした!

「あんたが犯した罪を悔い改めな!」

っていうのは、今回のドラマの決め台詞になるのかな?

毎回出てきそうですよね。

原作とちょっとキャラ変してしまっている華ですが、

思ったよりも楽しくみれそうです!

2話も楽しみにしたいと思います!

>>ルパンの娘【木10ドラマ・2話】あらすじネタバレはコチラ

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【ドラマ】ルパンの娘・1話の予想!

ルパンの娘って、原作はかなり個性的な登場人物が多いんですよねー

しかも、みんな絶妙にストーリーに絡みまくってくるんです。

で、今回は大貫勇輔演じる円城寺輝(えんじょうじ・あきら)というオリジナルキャラまで出てくるということで…

tama
tama
初回は主要人物と紹介と事件の導入部分で時間切れかなと予想

まず、原作の始まりと同様、物語のスタートは華(深田恭子)が和馬(瀬戸康史)に連れられて和馬(瀬戸康史)の実家を訪れるところから始まります。

そして華(深田恭子)は、玄関に飾られた家族写真を見て、和馬(瀬戸康史)が警察一家であることを知ってショックあまり絶句してしまいます。

なぜ華(深田恭子)がショックを受けたかということ、

それは、実は華(深田恭子)の家族は泥棒一家だったから…

警察と泥棒…出会ってはいけない2人が出会い恋に落ちてしまった…(この時点で和馬は気づいていないけど)

どうなるの私たち~!!!

と、華(深田恭子)が頭を抱えているところでオープニングが流れるんじゃないでしょうかね(笑)

さて、そんな事実を知ってしまってはもう今すぐにでも帰りたい!と思っている華(深田恭子)の様子も露知らず、

和馬(瀬戸康史)は自分の家族に華(深田恭子)を紹介するべく、自宅内に招き入れます。

そこで、「結婚を前提に付き合っている」と和馬の両親や妹に紹介されてしまい…

テンションガタ落ちの華(深田恭子)ですが、その場はどうすることも出来ず、なんとか適当に切り抜け帰宅。

 

華(深田恭子)が帰宅した後の和馬(瀬戸康史)宅では、

和馬(瀬戸康史)一家が華(深田恭子)が和馬(瀬戸康史)の結婚相手として適正かどうかをあーだこーだ家族会議と称し話し合っています。

そんな会話の最中、荒川の河川敷で遺体が発見されたと和馬(瀬戸康史)の先輩刑事・巻栄一(加藤諒)から和馬(瀬戸康史)の元に連絡が入りったため家族会議は中断。

和馬(瀬戸康史)は現場に急行します。

そこで顔がめちゃめちゃに潰された遺体を確認します。

そのまま和馬(瀬戸康史)はこの殺人事件の担当となり、遺体の身元確認や真相を突き止めるために調査を開始することになります。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

一方、華(深田恭子)たち家族が事件を知るのは翌日になってから。

華(深田恭子)の兄・渉(栗原類)がまず最初にテレビのニュースを見て気が付きます。

そこで、華(深田恭子)たち家族だけが、その発見された遺体が華(深田恭子)の祖父・三雲巌(麿赤兒)であることに気が付くんですね。

祖父はなぜ殺されたのか‥‥

祖父は誰に殺されたのか‥‥

最愛の祖父を亡くした悲しみを押し殺しつつ、華(深田恭子)は華(深田恭子)で事件の真相を暴くため、祖父の事件について調べることを決意します!

かくして、華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)はそれぞれ別の角度から同じ事件の調査を開始することに…!

果たして、華(深田恭子)の祖父を殺した犯人は誰なのか…

犯人の目的は何なのか…

そして、華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)の未来はどうなってしまうのか…

 

2話へつづくーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

と言う感じになるんじゃないかなと予想してます!

tama
tama
中々いい線いってそうな予感

ここまでで、三雲家、桜庭家両家は全員登場しますからね。

登場人物の紹介と、事件の導入部分としてはちょうどキリが良い展開だと思います!

あと気になるのは、ドラマオリジナルキャラの円城寺輝(大貫勇輔)がどこで登場するのかというところ…

個人的な予想としては、華(深田恭子)と幼馴染で思いを寄せる間柄ということなので華(深田恭子)のピンチに都合よく現れ、手助けしてくれる存在なのかなーと思ってます!

ということは、登場はもう少し先?

 

tama
tama
私の予想はここまで!!

また、1話が放送された後に答え合わせしていきたいと思いますー!

お楽しみに!







1話のみどころ!

1話のみどころは何といっても、三雲家と桜庭家の個性的な家族の登場シーンですね!

原作では、全員が全員かなりクセのつよーいキャラなんです。

初登場のシーンから個性が爆発しているキャラ達なので、ドラマでそれがどのように再現されているのか楽しみです!

tama
tama
かなりわちゃわちゃした会話劇が見れそうな予感!

そして、華(深田恭子)のスリのシーンにも注目!

盗賊一家に生まれながらも華(深田恭子)自身は図書館で働く堅気の人間なのですが、幼い頃に華(深田恭子)の祖父・三雲巌(麿赤兒)に仕込まれたハイレベルなスリの技術を持っています。

そのスリの技術はストーリーの要所要所で登場するはずなので、どのように再現されているのか注目しています!

また、1話では見れないかも知れないですが、華(深田恭子)のアクションシーンにも期待です!

tama
tama
深キョンは意外とアクション行けそうやし、うまく演じてくれると期待!

なんかこの深キョンのピタピタの衣装…ルパンの娘というより

キャッツアイー???とか思っちゃう😂(若い子にはわからんか)

 

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では、また第2話の放送終了後にお会いしましょう~。