ひとり親

子供と元夫の面会交流。後で揉めないために最低限決めておいた方がいいと思った6つの条件。

こんにちは。たまです。

今回は離婚後の子供と元夫(子供の父親)との面会交流の話です。

元夫との間には色々問題があったので、協議離婚ではなく調停離婚をしました。

調停調書には面会交流に関しての決定事項は「月一回程度、日程・時間・場所については都度各自で協議して決める」と言う漠然とした感じで書かれています。

割と自由度高く取り決めたのは、面会交流自体を双方に強制しないためだったり、娘の気持ち次第では会う頻度を変えてもいいだろうと思ってのことです。

けど、結果的に私のこの判断は間違っていたようです。やっぱり最低限のことはちゃんと決めておくべきだった。

以下に詳しく書いてみます。

面会したい方が連絡してくればいいのに・・・・

離婚が成立してから1カ月ほど経過したときに、ふいに元夫から連絡がきました。

「面会交流はどうなってるんですか」

「決まったことは守ってください」

「面会交流は自分の権利です」

と、それはそれは一方的に。いやいや、会いたいならそっちから連絡してくればいいじゃん!って話ですよねぇ。

こちらとしては、愛情をもって娘と面会交流がしたいということなら全然受け入れる気でいました。でも逆に、会う気がないならこちらからお願いしてまで会ってもらう必要はないと思ってたんです。

嫌々面会交流されても娘が可哀そうなので。

だからこちらからは敢えて連絡していませんでした。これ割と普通の対応だと思ってたけど、違ったのかな。面会交流なんて普通は別居してる親の方から請求してくるものじゃないの??

けど、元夫はなぜか私から連絡がくると思って待っていたようなんですね。それが一か月待っても音沙汰がないってんで、いきなり切れ気味でLINEしてきて( ^ω^)・・・は?

かなりモヤっとはしましたが、まぁやっぱり分かり合える人間ではなかったのだと気を取り直して面会交流の条件をガチガチに決めてしまうことにしました。

という訳で、前置きが長くなりましたが、面会交流を行う際の条件として取り決めた内容は以下の6つです。







面会交流の条件として決めたこと

①面会日

まずは面会日です。

月一回程度ということでしたが、「今月いつ空いてる?」なんていう無駄なやり取りを一切したくないので、原則毎月第1土曜日固定にしました。

また、急な用事や娘の体調不良でその日の面会が不可能となった場合は前日までに連絡をする。その場合は自動的に翌週に振り替えすることにしました。

ついでに、面会が不可能となった理由は元夫には明かさないということも付け加えました。

②面会時間

次は面会する時間帯ですね。

2時間と決めました。短いかも知れないですが、娘はトイレにはまだ一人で行くことは出来ないし、ご飯を食べたりとかも、元夫はろくにお世話できないはずなので(してほしくないし)、2時間一緒に遊ぶくらいで十分だろうと判断しました。

③面会場所

そして、面会場所

面会場所だけは、毎回同じ場所だと娘が飽きてかわいそうなので、面会交流の日の3日前までにこちらで決めて元夫に連絡することにしました。

④付き添いの有無

付き添いする人間は私しかいないので、要は私が面会交流中同席するかしないか、というところの取り決めです。

最初のうちは、娘も元夫のことなどキレイさっぱり記憶から消えていたので到底二人きりで合わせるなんてことは不可能。ということで必然的に最初の内は私も一緒にいるということになりました。

ただ、回を重ねるごとに娘も元夫と二人で遊ぶことに慣れてきたので、最近は私は2人が遊んでいる間、一人で買い物したり、お茶したり、しばしのおひとり様タイムを満喫しています。

⑤行事

今後は運動会とか参観日とか入園入学卒園卒業いろいろ出てきますよね。

これについては、娘が希望した場合に声を掛けることにしました。

⑥娘の前では不仲を見せない

これは別に仲良し夫婦を演じるということではなく、例えば、会ったときは感情を出さす普通に会話するとか、娘の前でお互いの悪口は言わないとか、そういう良識ある対応をしましょうという意味です。

面会交流は誰のため?

面会交流は親と子、双方の権利ではありますが、一番は「子の福祉、利益」が優先されるということで子どもの権利の方が強いと考えられているそうです。

ということは面会交流は紛れもなく子供のためってことですよね。

とは言うものの娘はまだ3歳。いくら子どもの権利とは言っても、まだ自分であれこれ判断出来る歳ではないので、現状は親側の都合を優先させた内容となっています。今後娘が自己主張できるようになってきたら、ちゃんと娘の希望を反映した内容で面会交流が行えるように修正していこうと思っています。

面会交流を行うにあたり普段から気を付けていること

私は元夫のことは嫌いだし、今となっては他人ですが、それでも娘にとってはたった一人の父親でなので、娘の前で元夫の悪口やマイナスとなるようなことは絶対に言わないようにしようと誓いました。

それは、今後も元夫に養育費を気持ちよく支払い続けてもらうためという打算的な面もありますが、何より娘がより健全に健康に幸せに育ってほしいからです。要は子の福祉を守るためですね。

これは子どもの幸福に父親との定期的な交流が必要だと思っているからではなくて、面会交流をすると決めた以上は、娘にメリットある形でなければ意味がないと思っているからです。

会わせる以上は、出来るだけ娘には楽しい時間を過ごせるように、会ってよかったと思えるように、こちらは努力する義務があるのだと思います。

あとは実体験として、片方の親が片方の親の悪口をいうのが如何に子供のストレスになるかということを身をもって知っているからというのもあります。

その辺りのことはこちらに書いてますのでよかったらこちらからどうぞひとり親って悪くない。離婚してよかったと感じた6つのこと。

まとめ

ちょっとだらだらした内容になりましたが、面会交流の取り決めについて書いてみました。

相手によっては、調停で決めたような流動的な内容でも滞りなく面会交流を実施することはできると思うのですが…まぁ離婚に至るくらいの仲なので、やっぱりなんか根本的な考え方とか価値観とか違ってて、こちらの意図が伝わらなかったりと言うのはあるのかなと。

決して適当に決めたつもりではなかったのですが、深く反省致しました。

おわり。

☟ランキングに参加しています。ポチっとしてもらえると嬉しいです。

他にも色々記事を書いているので、是非ご覧ください(^^♪