妊娠・出産の記録

母子別室ってどんな感じ?実際に入院した感想を書きたいと思います。

こんにちは。tama(@tama15964098)です。

私が出産した産婦人科は「母子別室」でした。

でも、周りの友人たちの話を聞くと、みんな母子同室だったと聞きます。

今は圧倒的に母子同室の産院が主流のようですね。

ということで、意外と珍しい母子別室、せっかくなので実際に入院してみた感想を書いてみたいと思います。

母子別室の産後の過ごし方

初日(出産当日)は、何もせず一日寝れる

母子同室だと、体力の回復もままならない状態でいきなり24時間付きっ切りで慣れない(と言うか初めて)育児することになって本当に大変だった…と言うのはよく聞く話ですよね。

それが母子別室だと、初日は赤ちゃんは新生児ルームのベッドに寝かせておいて、後は助産師さんたちがお世話してくれます。なので自分は自室のベッドで朝までぐっすり寝かせてもらえます。ありがたい!

特に私は陣痛も夜中に来て翌朝出産だったので、前日はほぼ睡眠が取れていない状態。そして産後は立ち眩みでフラフラだったので、これでいきなり24時間育児は考えただけでゾッとします。

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翌日からは意外と忙しい

翌日の午前中からは、助産師さんに母乳のあげ方とおむつ替えの仕方を教わるので、それ以降は日中の授乳は自分ですることになります。また別の日には沐浴の指導なども受けます。

授乳のスケジュールを書いた時間割(大体3時間おき)のようなものを渡されるので、その時間になったら新生児ルームに行って、オムツを変えて、授乳して…と言うのを繰り返すことになります。

産後2日までは早朝や夜遅くの授乳はありませんでしたが、3日目からは朝5時頃から午前1時頃までは授乳しに新生児ルームに降りていくことになります。

もちろん赤ちゃんもお腹が空けば泣いちゃうので、予定の時間よりも早く助産師さんから「赤ちゃん泣いてる」と呼び出しが来て、慌てて降りていくときもあり…

なので、思ったより赤ちゃんと一緒にいる時間は多いです。

空き時間は?

空き時間は、産後のケアで産院のスタッフにアロママッサージをしてもらったり、マッサージチェアで昼寝しながら全身をほぐしたり、自室で本を読んだり、面会に来た家族と赤ちゃんの様子を見に行ったりと、のんびり過ごしてました。

母子別室だと自宅に戻ってからギャップで大変じゃない?

入院中も、最終的には朝5時頃起きて授乳して、夜も午前0時過ぎまで授乳して、という感じで赤ちゃんのお世話を助産師さんに丸投げしていたわけではないので、退院後のギャップと言うほどのものはなかったです。

私は里帰りをしていないので、退院してからは日中は赤ちゃんと2人きり。入院中の時のようにそばに助産師さんがいなくて不安というのは確かにありましたが、これは母子同室であっても別室であっても同じですよね。

個人的に感じた母子別室のメリット、デメリット

まずメリット

  • 夜ゆっくり寝れる
  • 空き時間は自由に動き回れる(お風呂やトイレ)

そしてデメリット

  • 面会に来た人が赤ちゃんを抱っこできない

大きくはこんな感じです。

メリットに関しては、言わずもがなですよね。でもこれに尽きると思います。退院後は否が応でも寝不足になるので、一人でぐっすり寝れる最後の5日間と言うのはかなり貴重だと思います!

あとデメリットについては、入院中は赤ちゃんはずっと新生児ルームにいるので、面会に来た人は(赤ちゃんのパパであっても)赤ちゃんを抱っこすることが出来ないんですよね。それが、せっかく面会に来てくれた人に申し訳ないかな…と。

ただ、赤ちゃんを感染症などのリスクから守るという意味ではむしろメリットにもなると思います。

ということで、私個人的にはデメリットと言うデメリットを感じることはなかったです!

まとめ

初めての出産が母子別室で特に不満がなかった私ですが、最初から母子別室を狙って産院を探していたわけではありません。ただ自宅から一番近い産院がそこだっただけなんですよね。

なので、母子別室でよかったというのは結果論ではあるのですが、もし再び出産する機会があるとしてもまた母子別室のところを選ぶかなぁと思います。

でも母子同室は私の知りえない良さがあるのだとも思うので、産院選びは自分に合う方針のところに決めるのが一番かと思います!

おわり。

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