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【ソニー損保の自動車保険】おすすめプランは?いらない特約、かしこいママは知っとくべき!

ソニー損保 自動車保険 おすすめ

こんにちは。元損害保険会社社員のtama(@tama15964098)です。

自動車保険の保険料を節約するポイントは

  • ダイレクト系保険への乗り換え
  • 補償の重複の確認
  • いらない特約の削除

と、以前の記事で紹介しました☺

自動車保険の補償内容を今すぐ見直し!いらない特約つけてない? って人のために、私元損保社員のtama(@tama15964098)が見直しテクニックを伝授しにやってきましたよー☺...

今回は、もっと具体的に「ソニー損保の場合」で考えていきたいと思います!

加入や、見直しを検討中の方、是非参考にしてみてください☺

ソニー損保の保険料を節約したい人向け、いらない特約一覧

保険料を安くするために、つけなくてもよさそうな特約を優先順位の高い順に紹介します!

  1. 車内身の回り品特約
  2. 事故時レンタカー費用特約
  3. 搭乗者傷害保険
  4. おりても特約
  5. 弁護士特約
  6. 個人賠償特約

①車内身の回り品特約

現金や貴金属は補償対象にならないので、必要性がひくい特約

車内身の回り品特約は保険料を節約するなら、

まっさきに外すことをおすすめする特約です。

この特約は、その名の通り、車内に積んでいる私物が破損したり、盗難されたりした場合にその損害を補償してくれるものになります。

が!

現金や貴金属は補償の対象にならないという、

一番補償してもらいたいものを補償してもらえないという悲しき特約…😂

さらに支払いの際に自己負担金5,000円があります。

つまり損害が5,000円以上にならないと支払いを受けることが出来ないということ!

なんだそれ!この特約必要あります?

そもそも節約したいと思ってるなら、高価なものを車に載せるのやめてください!

車内に私物がなければ、必然的にこの特約は不要になりますからね~☺

②事故時レンタカー費用特約

修理中の代車を無料で提供してくれるところもあるって知ってた???

事故時レンタカー費用特約も節約したい人には必要なし!

この特約は、事故して車を修理に出している間、代車としてレンタカーを借りたら、

その実費が支払われるものです。

がが!

節約したい人が、代車としてレンタカーを借りるのは贅沢だと思いませんか??

修理工場で無料提供してもらえる工場代車に乗りましょう

ソニー損保は契約車両の修理先として指定修理工場(スマイル工房)を紹介してくれます!

この工場で修理すれば、修理費用も安くなる(10%オフ!)し、修理期間中の代車も無料で貸してくれます!

なので、この特約はいりません☺

③搭乗者傷害保険

搭乗者傷害保険より人身傷害保険の方が重要!!

搭乗者傷害保険すみませんこれだけ特約じゃないですが気にしないでください💦

これも保険料の節約を優先するなら無理してつける補償ではありません

搭乗者傷害保険とは、契約車両に乗車中の人が怪我したり、死んでしまったりした時に

通院日数や、症状に応じて一定の額の保険金が支払われるものです。

一見、大切な補償のように感じるのですが、、、、

同じく契約車両の乗車中の人が怪我したり、死亡した場合におりる保険として

人身傷害保険というものがあります。

人身傷害保険は、実際に通院した費用や発生した休業損害などをあらかじめ設定額した保険金額を限度に支払ってもらえるものです。

どちらかと言うまでもなく、

人身傷害保険の方が大切です!!

搭乗者傷害保険は、いわば人身傷害保険のおまけのような位置づけ!

要は、万一事故で通院することになった時、

搭乗者傷害保険は、つけてたらちょっとラッキー♪でも、なくても大して困らない

そんな保険です。

なので、保険料を節約したいならつけなくていいと思います。







④おりても特約

傷害保険に加入していない場合は検討の余地あり!

つづいて、おりても特約…

おりても特約は付帯すると以下2つの補償が同時についてきます。

おりても傷害特約

1つ目はおりても傷害特約。

おりても傷害特約は、契約車両で出かけた先で、

転んでケガしたーとか、事故でケガしたーとかしたときに、

通院、入院、手術などの項目に分けて、日額いくらが支払われるというもの。

普通傷害保険のような特約ですね。

ただ、補償の範囲は、契約車両で出かけた先での事故に限るので、

もし他社で普通傷害保険や家族傷害保険に既に加入しているなら

そっちの保険でカバーできるはずなので、わざわざ重ねて入る必要はないかと思います。

傷害保険にはどこにも入っていないという場合は、

特約をつける検討の余地はあると思います。

ただし、おりても傷害特約は契約車両でお出かけした先での事故しか補償されないので

そこんとこは注意してくださいね!

傷害保険自体は、原則他社で複数加入していても、それぞれ個別に保険金を請求して受け取ることができるので補償が重複する、、、というリスクはないのですが、

節約するという観点において、何重にも似たような保険に加入する必要はないですよね!

おりても身の回り品特約

そして2つめの補償が、おりても身の回り品特約

身の回り品特約って、、

さっき、まっさきに外しちゃって!っていったやつ😂

そうなんですよ~

おりても傷害特約だけなら、まだ付帯する選択肢あるんですが、

勝手に身の回り品特約まで付いてきちゃうんですよね💦いらないっつってんのに(笑)

おりても特約のこの微妙な補償2つセットで、年間保険料1万円弱高くなるんですよ(※補償を家族型にした場合)。

そういう面でも、傷害保険はどこにも加入していないって場合を除いては、

必要ない特約かなぁと思います。

⑤弁護士特約

弁護士特約は付けるべき、ただし1台だけでOK!

弁護士特約、、

は、外すべき特約ではないです。むしろ付けて付けて‼と言いたいおすすめの契約。

けど、ここで敢えて挙げたのは、もし家族で複数台車を所有していてそのどれかに既に弁護士特約が付いている場合は、もうつけなくていいからです!

弁護士特約は、その特約1つで契約者本人とその同居の親族、別居の未婚の子は補償の範囲に入ります!

1つ1つの車に付ける必要は一切ございません!

ただ、一つ節約ポイントをあげるとするならば、

弁護士特約の補償の範囲

  • 自動車事故のみ
  • 自動車+日常事故

上記2つの内、「自動車事故のみ」を選択すれば保険料は若干安くなります(1,500円くらい)。

これ、結構悩ましいと思いますが、

参考までに、私の損保社員時代の実務経験から言うと、自動車事故で弁護士特約を使用することはかなりの頻度でありましたが、日常事故で請求依頼があることは数えるほどしかなかったです。けど、全くのゼロではなかった…‼

さらに悩ませてしまいそうですが、

とにかくとにかく安くしたいんじゃ~!という人のみ、補償の範囲を狭める選択もアリかと思います☺







⑥個人賠償特約

個賠も1契約でOK!自動車、火災、傷害、単品で補償内容や保険料が変わる可能性あり。比較見積もり推奨!

個人賠償特約。

弁護士特約に引き続き、この個賠も非常に大事な補償です。

絶対に付けておくべき補償!

そんな特約をここで敢えて挙げた理由も弁護士特約とほぼ一緒、

個賠は家族の誰かのどれかの保険に1つ付いていれば事足りる補償だからです‼

もう他の車に付けてるわーとか、火災保険についてたような?とか

個人賠償責任保険単独で入ってる!とか、

もしくは傷害保険についてたりもします。

そんな場合は補償が重複しちゃって意味ないので、1契約だけに付帯するようにすれば

他の契約に付帯する必要はありません。

ただ、個賠はどの保険の特約にするかで保険金額やら保険料が変わる時があるんです‼

え!こっちに付けた方が安いやんか!!!!って。

複雑ですよね💦

その辺りは、中々個人では判断できないと思うので

保険のプロに相談するのがおすすめです☺↓

\どうぞー/

まとめ

ソニー損保つけなくていい特約
  1. 車内身の回り品特約
  2. 事故時レンタカー費用特約
  3. 搭乗者傷害保険
  4. おりても特約
  5. 弁護士特約
  6. 個人賠償特約

ということで、ソニー損保の優先順位の低い特約一覧でした☺

一応、念のため言っておきますが

今回の「いらない特約」の意味は、あくまでも保険料を節約したい人向けの提案です!

本当に必要かどうかは個々人で意見が分かれて当然なので、あくまでも契約する際は自己責任で、記事の内容は参考程度に見ていただければと思います☺

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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