毒親日記

【毒親】父親がクズすぎる!借金と遊びの繰り返しで心の底から気持ち悪い。

こんにちは。tama(@tama15964098)です。

前回、毒親に育てられた幼少期~高校卒業までの日常を書きました。

【毒親】幼少期の最古の記憶はパチンコ屋、こんな親になってはいけないお手本のような二人に育てられました。こんにちは。tama(@tama15964098)です。うちの親っていわゆる毒親なんです。 色々と毒親エピソードがあるので、親が死...

頻繁に2人そろって出かけていくので、他人の目には「tamaちゃんのお父さんとお母さんって仲いいねんなぁ」という風に映っていたようです。

そして、うちの父親の性格はあっけらかんとした明るい性格で、誰とでも気さくに話をするような社交的なタイプだったので、端から見ると平和そうな家族…に見えなくもなかったです。

まぁ実際は家庭内は常に修羅場だったのですが。

原因は、ほぼこの父親発端です。そんな父親のクズエピソードをまとめてみます。

借金、借金&借金

父親のことを語る上で、避けて通れないのがこの借金問題です。

遊ぶ金欲しさに隠れて借金しまくるという悪癖がこの父親にはありました。

何度も母親にバレて、もうしないと誓約書まで書かせたりもしたそうですが、そんなもの何の役に立つわけもなく、しばらくするとまた繰り返すんですよね。

母親の話だと「これが全部」と言って出してきた借用書が結局全部ではなくて、また更に利息が膨らんだ借用書が出てくる…と言ったこともあったとか。

毎回どうやって借金がバレるのかというと、血相変えた父親が「えらいことになった…えらいことになった…」と言いながら母親の働く職場に押しかけてくるんですって( ^ω^)・・・きも。

ただ、発覚したからと言ってそんなすぐに完済できるわけもなく、ずーっと自転車操業で借金を返済していたようです。なので、うちはとっても貧乏でした。

何度も転職する父親、その理由は。

うちの父親は少なくとも3回は仕事が変わっています。

1回目の転職は私が幼稚園児のときだったと思います。

ある日、母親がタンスにしまっていた父親の会社の制服を何か大声で喚き散らしながら、ビリビリに破いているのを見たんですよね。鬼気迫る感じで、怖くて近寄れなかったのを覚えています。

どうも、何らかの理由で既に父親はその会社を退職していたようですがそれを母親に隠していたみたいです。それが発覚し、逆上した母親が制服を破くという。

その間の給料ですが、これがどうやら祖母(父の母)からお金を受け取っていたらしいんですよね。それを今月の給料といって母に渡していたようなんです。当時はまだ給料は銀行振り込みではなく、給料袋で手渡しの時代だったので出来たことなんでしょうけどーって、そういう問題じゃないですよね。親子そろって何やってんだか‥びっくりです。

2回目は私が中学生くらいの頃?だったと思います。

どうも前職をクビになったぽいということはすぐにわかったのですが、その原因というのがまた聞いて呆れます。なんと「給料の前借り」隠れて借金を繰り返している父親は、自分のお小遣いだけでは返済が追い付かず、給料の前借りをすることで返済に充てていたようです。

が、ずっと前借りが続けられるわけもなく、敢え無くクビを宣告されたようです。

話の流れからおそらく1回目の転職も同じようなことがあったんだろうなと思います。

社員旅行と嘘をついて済州島に遊びに行ったらしい

私が小学生の頃、父親が社員旅行といって済州島に出かけていったことがあるんです。

家族での旅行は年に一度、車で行ける近場くらいしか行ったことがなかった私にとっては海外旅行なんて未知の世界。「すごいなぁ、お土産楽しみやなぁ」と思ってました。

そして、帰ってきた父親から私と姉それぞれに小さな小物入れのような布の袋をお土産にもらいました。あとは外国の小銭とお札が数枚余ったからと言って一緒にくれたので、それがとても嬉しくて、その小物入れの中にしまって長い間大切に持っていました。今でも探したらどっかから出てくるかもしれません。

しかししかし、フタを開けてみればその社員旅行は真っ赤な嘘。その当時の会社の同僚数名と企画した遊び旅行だったんです。

まぁ友だちと遊びに行くくらいなら…となりますか??????

なんの遊びと思いますか??????

ただ済州島の綺麗な海で遊んできただけと思いますか???????

うちの父親に限って、そんな訳はないのです。

目的は、風俗







更に残業と嘘をついて…

続きは、さっきと一緒です。

残業と嘘をついて、風俗。

自宅で麻雀をする日に、もはやお馴染みのメンバーの溜まり場と化していた我が家には父親がいなくても麻雀のメンツが先に顔を出すということが度々あったんですよね。

ただ「同じ職場なのになんで一緒じゃないの?」という疑問が湧きます。

それには「あー〇〇さん(うちの父親)、今日は残業やって」と、同僚に口裏合わせてもらっていたようです。

いやーもう気持ち悪すぎて逆に笑えるw

20年越しで嘘がバレる

実は風俗通いが発覚したのって結構最近で、疎遠になっていた当時の麻雀仲間に偶然再会したことでその人物が「もう時効だろう」と勝手に判断して、父親がいないときに母親にベラベラと暴露したそうですw

なので、それを聞いた私も姉も、もう20年以上も昔の話だし今更父親のクズエピソードを聞いたところで然したる興味もなく「ふーん」って感じだったのですが、母親は相当なショックを受けたようで「離婚するー!!」と一時大騒ぎしてました。

ただ母親は「離婚するする詐欺」の常習犯なので、結局離婚はしないのはわかってたんですけどねー。

まとめ・父親の最大の毒

まだまだあるけど、とりあえずはこんな感じです。

父親と言う人間を一言でまとめると、「精神が子供のまま親になってしまった人間」というところでしょうか。家族を養うとか、子供のために、とかいう感情は皆無。すべては自分の欲望(ただ遊びたい)のままに突き進んでますね。しかも後先考えず、行き当たりばったり。

女性目線だと、風俗のくだりなんかはドン引きなんですが(ましてや、自分の親が…と思うと鳥肌もの)、男性目線だと一定の共感はしてしまうところのようですね。

この父親の最大の毒は、このことについて一切の反省や後悔がないことです。今となっては「もう昔の話やろ、根に持つなや」くらいのノリで話してきます。

「そりゃ昔はお前らおいて遊び歩いてたけど、親は親やろ。大事にしろ。」と言ってきます。

私たちを放置して遊び歩いていた自覚はあるのに、それでも「親」だからという肩書だけで子供から敬い大切にされるべきと本気で思っているようです。

なので、冷たくあしらう私と姉に向かって「親やぞ、お前らの親やぞ!なんやその言い方は親やぞ。親に向かって…親を何やと思っとんねん。」と批難してくるんですよね。

親ということ以外に誇れることがないんですよね。なんの実績もないくせに肩書だけで威張り散らしているどこかの無能上司みたいなかんじです。

親を何やと思っとんねん‥‥ほんとに、親って一体なんなんでしょうねー。こっちが知りたいわ。

つづく

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