毒親日記

母親が嫌い。母親のヒステリーは病気?ストレスとイライラが止まらない実話集

こんにちは。tama(@tama15964098)です。

前回、父親のことについて書いたので今回は母親のことについて。

【毒親】父親がクズすぎる!借金と遊びの繰り返しで心の底から気持ち悪い。こんにちは。tama(@tama15964098)です。 前回、毒親に育てられた幼少期~高校卒業までの日常を書きました。 h...

父親のちゃらんぽらんさは、今考えても「どうやったらこんな人間が育つのか」と疑問が湧いて湧いて仕方ないほど理解不能な人種なのですが、

それとは反対に母親は割とわかりやすい典型的な毒親要素をもった人物です。

読んでて気持ちのいいものじゃないかもしれません。

けど、つもり積もった自分の中の思いや不満を書くことで、気持ちを整理する意味と、もしも他にも私と同じような経験をした人がいたとしたら…

なにかの参考や助けにはならないけど、少なくとも「あなただけではないよ」というメッセージになればと願って書きました。

うちの母親の特徴

  • 躁鬱が激しい
  • 常に愚痴をいう
  • 反対意見を言うと、逆ギレ
  • 物事を善悪でしか判断できない
  • 極度の被害妄想
  • 1人行動ができない
  • 酒癖が悪い
  • コミュニケーション能力が低く、友達がいない
  • 父親と共依存

 

毒親あるある?毒母とのエピソード一覧

妬み嫉みで悪口と愚痴しか言わない

嫌な部分は全部父親似と言われる

姉妹で仲良くしていると嫉妬

母に尽くしても、最後は必ず文句を言われる

妬み嫉みで悪口と愚痴しか言わない

とにかく母親の口からは、父親の愚痴、職場の人の愚痴、通りすがりの人の悪口、妬み、嫉み、僻みしか出てきません。

父親の愚痴なんかは致し方ない部分があるにせよ、他人の悪口ばかり聞かされるのは中々ストレスが溜まります。

一緒に歩いてても、通りすがりの人を指さして「見て、あの人の服が変…顔が変…」と悪口、テレビを見ていても「あのタレントぶっさいくやなぁ…」と悪口。

そして言葉遣いも汚い!!「〇〇しやがった(しやがって)」とか「おまえ」とか「あいつ」とかなんか聞いてて不快になる言い回しを巧みにしてくるんですよねー。

あと舌打ち。いっつも舌打ちしながらしゃべるんですよ。もう本当にイライラします。

と言うことで、「もうやめといたら?」と言うと

「お母さんの話は誰も聞いてくれへん!」

「お母さんの話は全部否定してくる!」

「全部お母さんが悪いねんな!」

「普通に会話もできひんのか!」

などなどめちゃめちゃ文句垂れてくるんですよね。

挙句

「あんたはお母さんのこと恨んでるんやろ、だからお母さんの話は聞きたくないんやろ」

ともいわれます。

嫌な部分は全部父親似と言われる

うちの母親は、私にしろ姉にしろ何か自分の気に入らない態度を取られると

「あんたらはお父さんそっくりや」

「そういうところは〇〇家(父の実家)の血を引いてるわ」

と言ってきます。

毎日毎日、母親からは父親や父親の身内の悪口、愚痴、軽蔑するような発言を聞かされているので、

母が発する「父親に似ている」という発言が、

最大限の侮辱を意味することは痛いほどわかるんです。

それを平気で私たちにぶつけてくるんですね。

その上で

自分だけがまとも、

自分のまわりにはろくな奴がいない、

家族に恵まれない可哀そうな自分

と言って、常に不幸の中心に立っているような振る舞いをします。

姉妹で仲良くしていると嫉妬

私と姉は高校生くらいまでは姉妹仲はかなり悪く喧嘩ばかりしていたのですが、

どちらも成人し実家を出るようになってからは、

如何に自分たちの育った環境が特殊だったのかを自覚するようになり、

唯一それを共有できる者同士、会話する機会が増えました。

それを見た母親が

「昔は仲悪かったくせに…」

と文句を言うようになったのです。

仲が悪くてどうしようもなかった子供時代は

「たった一人の姉妹やねんから仲良くしなさい!!!」

と言っていたのですが。

更に質が悪いことに私がいないところでは姉に

「tamaがあんた(姉)のこと、こんなん言っててんで」

と過去のどうでもいい話を告げ口し、

反対に姉がいないところでは

「●●(姉)がtamaのことあーだこーだ文句言ってたで」

とこれまた過去のどうでもいい話を蒸し返して告げ口してきて

私と姉を仲たがいさせようとするのです。もうやることが小学生並みです。







母に尽くしても、最後は必ず文句を言われる

母親とのエピソードは色々ありすぎて一個一個書いてたらキリがないくらいなのですが、

とにかく、

こちらが母親のためと思ってしたことは100%文句を言われます。

ある時、母が母の職場の同僚が娘と仲が良く、よく一緒に旅行や買い物に行っている…と度々僻んでいたので、姉と一緒に旅行に連れて行ってあげたことがあります。

ですが、行きの電車の中で、急に機嫌が悪くなり、最終日まで機嫌が直ることもなく、

「こんな旅行行くんじゃなかった」と言われました。

父と別居し、一人暮らしになった母親が、「寂しいからウサギを飼いたい」と言ったので、飼ってあげたら、

「ウサギが夜中に動き回ってうるさくて寝れない。ノイローゼになりそう。」

と1か月も経たない内に言い出し、やむなく姉が引き取ることに。

ウサギを飼うのは初めてではないし、ちょっと無責任すぎでは…と言うと、

「おったらいいなって言っただけで欲しいなんて言ってない!結局何やってもお母さんが悪者なんやな!!」と逆ギレ。

極めつけは、父親の最後の借金が発覚したとき「もう嫌や~!」と泣き出した母親を可哀そうに思い、

「もう離婚したらいいやんか。引っ越し費用と家賃はこっちで負担するから」と姉と2人で言って母の背中を押し、父親と別居を促したのですが、

それも結局自分が思ったような生活じゃなかったと言って

「あんたらの言う通りにしたのに全然いいことがないやんか!!!!」

とキレられました。

そしてしばらくすると、

また父親と一緒に生活を始めていたのです。。。あれ???

母親が別居期間にしていた中途半端な行動

母親は、父親との別居期間中、インターネットにハマっており、

年甲斐もなく「ミクシィ」を始めて同年代(50代)のコミュニティに参加して色んな人と交流をしていました。

リアルの人間関係は空気が読めない言動が多すぎて

全くといっていいほど友人がいないのに、ネットだと色んな人にちやほやされて楽しかったようです。

そして、そこで知り合ったという同年代の独身の男性と直接会うようになって、

親しくしていると…(親しいというのがどの程度のことを指すのかは怖くて聞けませんでしたw)

これは、母が私たちに普通に打ち明けてきました。しかももう何度か家に行ったこともあると。

それを聞いた私と姉は

「え?大丈夫なん?変な事件に巻き込まれんといてよ。」と普通に心配する気持ちと、

「父親と離婚するのか離婚しないのかも曖昧なまま何やっとんねん。」という呆れ。

で、結局私たちも知らない内にまた父親と同居し始めているので、「え?あの人は?」となったのですが、

母親からは

「なんか変な人やったから別れたけど、色々詮索してくる人やからツイッターとか見られへんようにしといて」

「お父さんは何も知らんからお父さんには絶対に言わんといてや」

と、何度も念押しされ、今となってはなかったことのようになっています。

この母親が20年以上前の父親の風俗通いに目くじら立てるというのは…

なんかもう何考えてるのかわからなさすぎて渇いた笑いが出ました。

父親の風俗通いについての記事はコチラ⇒父親のクズエピソード







父と母は共依存関係

結局、母親と父親は何か知らんけど

お互いに依存しあって生きていて、どんなことがあっても別れないんだなということがわかりました。

もうなんか常人には理解できない絆があるんだろうなーと。

わかりたくもありませんが。

その二人の茶番に私と姉は真剣に向き合っては振り回され、裏切られるのです。

なので、もうほっとくことにしたのですが、

依存体質の二人は年を取りつつある今、

二人そろって子供である私たちに依存しようと色々と画策しています。

「二人とも歳を取ってきたので、今後どうしたらいいのか家族で話し合いたい…」

要は、老後の自分たちの世話を私たちがどういう風に見てくれるのかを確認したい、

ということなんですよね。

自分たちが死んだあと、こうして欲しいとかじゃなく、

どちらかが先に死んでしまったら‥どちらも動けなくなったら‥とか、

極めて自己中心的な理由で、どうにか私たちと接点を持って何か施しを受けようとしているんです。

「親やろ!!!!」という常套句を引っ提げて。

母親には幼年期のトラウマがある

なんで母親がこんな人間性になってしまったのか…を考えた時に

おそらく母親の幼年期のトラウマが関係しているんだろうな、と思います。

母親は子どもの頃に自分が親から愛されなかったというトラウマを抱えているようで、

その頃の経験が原因で、あんな性格になってしまったんだろうなぁと推測できます。

母親の母親が失踪し、11歳離れた妹の母親代わりに

うちの母親には兄妹がいて、兄とは年が近いようですが、妹とは11歳離れています。

母親の話だと、妹が生まれる前の両親は兄ばかりをかわいがっており、

自分は蔑ろにされていたようです。

母の妹がまだ幼い頃、自分たちの母親(私の祖母にあたる人物)が失踪?したようで幼い妹の面倒は姉であるうちの母親がずっと見ていたとのこと。

この話だけ聞くと、母親は結構苦労してきたんだなぁと思います。

そして、私と姉はこの話を事あるごとに何度も何度も聞かされ

「お母さんは苦労してきたんだ。可哀そうな人なんだ。」

と刷り込まれるようになっていました。

まとめ・母親の最大の毒

母親の性格の最大の毒は、とにかく身の回りに起こるすべてのことは人のせいと思っていることですね。

ただただ自分が置かれている状況や周りの人間の愚痴ばかり言って、

自分では何も変わろうとせず、何一つ努力しようとしない母親。

貧乏なのはだらしなくて嘘つきの父親のせい、

娘(私たち)と仲が悪いのは私たちに思いやりがないせい、

離婚できなかったのは子ども(私たち)がいたせい…

なので、私たちの幼少期のパチンコ通い、麻雀三昧の日々についての母親の言い分

「仕方ないやんか!お父さんがあんな人間なんやから!!」って…

理由になってないw

自分で決めてしたはずのことも

「お母さんは本当はしたくなかったけど、あんたらが言うから」

などと、とにかく何事においても責任転嫁。

こちらが何か不満や愚痴のようなことをいうと、

被せるように「お母さんの方がもっと大変やった」と言われ、

気づいたら母親の愚痴を聞く側になっているんです。

母親は自分以上に不幸な人間はいないと思っているので、

父親と同様、私と姉に対して「悪いことをした」という気持ちはありません。

もしこちらが少しでも過去の親の有り様を非難するようなことを言えば

「なんでお母さんばっか責めるのよ!!

一番悪いのはお父さんなんやからお父さんに言えばいいやろ!!!」

と言われます。

うーん、どっちもどっちとしか言えない。

つづく

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